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奥歯に詰め物や被せ物をするなら「銀歯」と「セラミック」どっちがいい?

こんにちは。
狛江市和泉本町・小田急小田原線「狛江駅」から徒歩3分の歯医者【狛江はやかわ歯科】です。

 

むし歯を治療したら、削った部分を詰め物や被せ物で補う場合があります。
特に、奥歯へ詰め物や被せ物をする場合には、しっかり噛めるのか、お手入れはしやすいのかなど、気になることも多いのではないでしょうか。

 

今回は、詰め物や被せ物で使われる「銀歯」と「セラミック」について、奥歯に補うならどちらがいいのか、比較してみましょう。

 

 

奥歯だから気になる!「銀歯」と「セラミック」どっちがいい?

固いものを噛み砕きやすいのは?

奥歯は、口に入れたものを噛み砕く場所です。
「銀歯」と「セラミック」では、どちらが固いものを噛み砕きやすいのでしょう。

 

●銀歯
銀歯は、強度に優れています
固いものはもちろん、歯ぎしりや食いしばりなどにも耐えられる強度をもっています。

 

●セラミック
セラミックは、噛み砕く・食いしばるなど、強い力を加えると割れる恐れがあり、銀歯ほどの強度はないといえるでしょう。
就寝時に歯ぎしりの習慣がある場合は、マウスピースを装着することをおすすめします。

 

歯垢がたまりやすいのは?

奥歯は、歯ブラシの毛先が届きにくく、比較的むし歯になりやすい部分です。
「銀歯」と「セラミック」では、どちらにむし歯の原因となる歯垢がたまりやすいのでしょう。

 

●銀歯
金属でできている銀歯は、食べものの熱の影響を受けるたびに、膨張したり収縮したりします。
そして、長く使い続けることで、銀歯と歯との間に少しずつすき間ができ、歯垢がたまりやすくなる場合があります。

 

●セラミック
セラミックは、熱による変化は起きにくいため、歯との間にすき間ができにくく、歯垢はたまりにくいといえます。
また、表面がツルツルしているので、お手入れがしやすいのも特徴です。
ただし、お手入れが不十分なままでは、むし歯や歯周病のリスクを高めますから、気をつけましょう。

 

寿命の違いは?

せっかく詰め物や被せ物をするのですから、できることなら長く使い続けたいですよね。
「銀歯」と「セラミック」では、寿命にどのような違いがあるのでしょう。

 

●銀歯
金属である銀歯がお口の中で常に唾液にさらされていると、時間の経過とともに金属が溶け出す場合があります。
また、長く使い続けることによって少しずつ変形し、できたすき間からむし歯や歯周病になるケースも考えられます。

 

●セラミック
セラミックは、長く使い続けることで起こる変化はあまりみられないでしょう。
毎日のお手入れはもちろん、歯科でのメンテナンスを定期的に行うことで、見た目の白さや噛み心地をキープしやすくなります。
保険診療で使われる、銀歯などの詰め物や被せ物よりも寿命が長いとはいえますが、一生使い続けられるとは限りませんから、注意が必要です。

 

 

詰め物や被せ物を白くしたい!審美治療なら【狛江はやかわ歯科】にご相談を

狛江市和泉本町の歯医者【狛江はやかわ歯科】では、見えにくい奥歯の詰め物や被せ物も、肉眼の20倍まで拡大して見ることが可能な歯科用顕微鏡であるマイクロスコープを使い、より精密な治療を心がけています。

 

土曜・日曜も朝8時30分から診療していますので、平日はお仕事などで忙しい方も、お気軽にご相談ください。

 


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